縦横無尽に駆け回る

弁護士の仕事はドラマで見るような裁判だけに出ているだけではありません。 また一日中事務所で仕事をしているわけではなく意外と仕事内容は沢山あります。 弁護士はどんな仕事をしているのか詳しくお伝えしますので、どんな仕事なのか知識を深めていきましょう。

事務所専属弁護士

「弁護士ってどの人も法律事務所で主に働いているんじゃないの?」と一般的な人からすると、そのイメージが強くあると思われます。しかし彼らはずっと事務所にいて座り仕事、デスクワークをしているわけではありません。意外と知られていないかもしませんが、実は動き回っていたりすることもあります。では見ていきましょう

企業常駐弁護士

「企業常駐?」と普段テレビとかで見かけない、あまり印象が強くないかもしれません。                             「どんなことしてるの?」「事務所専属弁護士と何が違うの?」と疑問にあるかと思います。働き方にも大きな差があるのでご紹介致します。

弁護士の仕事

弁護士の一日のスケジュールを皆様はご存知ですか?
弁護士の一日はとても忙しく、ドラマで見るような事務所にこもって仕事をしているイメージになりがちですが、実はそんなことはないのです。
朝からはメールや依頼のチェックや関係者へ電話やFAXから始まります。
法律の相談もあり、内容によっては予定の時間を過ぎてしまうこともあります。
人対人のやり取りになるので時間通りにもいきません。
裁判所に行って、民事事件の裁判への対応や双方の意見を踏まえて和解への調整や電話対応もあります。
お昼ご飯に関しても、時間が迫っている場合や仕事によって食べることができなかったり、移動しながら食事をすることも多々あるようです。
午後からも、裁判所に行ったり、事故案件の現場に出向いたりと様々な案件によって移動が必要となり休憩もなかなか取れないこともあります。
他にも書類作成や打ち合わせ、弁護士会があればそっちにも行かなければなりません。
また、被疑者の面会の為、警察署に出向いたりなどドラマでみるようなイメージとは程遠い仕事内容です。
書類なども、一日でまとまらなければ次の日に持ち越したりなどをし、場合によっては毎日その繰り返しというパターンにもなります。
依頼された案件によっては、平日に時間を割けなかったりすると、土日にも働くことがあるので、十分な休みが取れない場合があります。
文章だけでイメージが変わると思います。
意外と弁護士の仕事は過酷なのです。しかしこれはあくまでも一例にすぎません。実は弁護士には主に二つのケースがあります。一つは事務所専属の弁護士。次に企業や官公庁で働く弁護士。あるいは1週間のうち一部は事務所、一部は企業で働くケースもあります。ではこのケースごとに紹介していきます。